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February 2005

ぼーっとした週末

11日(金)
通信関係の知人で週末もんじゃオフをやろう!と企画したんだけど、参加希望者ゼロ(^^;
ちゃんともんじゃ焼き食べたことないので楽しみにしてたんだけどなー。一度食べてみて、「イケル!」とおもったらまた提案してみよう。
そういやお好み焼きもたこ焼きも数えるほどしか食べたことないなあ。
一度自分で作ったら
「小麦粉のつなぎが入った蒸しキャベツ」
になってしまった・・・
暇になってしまったので、つい「遥かなる時空の中で3」をプレイしてしまう。

12日(土)
久々に一人でおもいっきり寝坊ができると油断したら、10時過ぎに起きてしまった。
HDDに溜まった韓国ドラマをDVDに焼きながら、掃除と洗濯。
15時に東京駅で大学時代の友達二人と待ち合わせ。新居が見たいというので家に戻ってお茶を飲みながら話をする。
お土産に小川軒のレーズンウィッチをもらったのですごく嬉しい♪
皮膚科医の友達は独身の同僚をわたしに紹介する、開業医でお金もあるよ、ちょっと変わっているけど、と張り切っていたが、これはあまり嬉しくないかも(^^;
晩ご飯は前から行きたかったキハチチャイナへ。
一人5千円のコースメニューにしたけれど前菜と野菜料理とメインと主食系がほんの少しずつしかなく、上品かもしれないけど料理に満足感はなし。小籠包と大根餅を追加してしまったが、この小籠包はただの肉まんだった。
結論から言えば、もう行くことはないだろう。店のつくりと接客態度だけが良い店だった。

13日(日)
朝ごはんにソーキそばを食べる。
泊まっていった友達は青山のヘアサロンに予約を入れているとかで10時ごろ出発。
シーツやバスタオルなどの大物を洗濯し、DVDも焼く。
お昼ごはんにトマトとモッツラレラチーズのパスタを食べる。モッツアレラチーズがちょっと賞味期限切れだったが、トマトと一緒に炒めたらあまり気にならなかった。
このまま家にいるのももったいないので、日比谷に映画を観に行く。前売り券を買っておいた「ネバーランド」だ。

すっかり映画の中に入り込んで観てしまった。衣装もすばらしく、ストーリーも面白いとおもったが、また観たいというほどではない。ジョニーデップはこれでアカデミー賞を取れるだろう、という評判だが、それは疑問だ。

チョコレート売り場は今日が最高の混雑となっているんだろう。
バレンタインはおいしいチョコレートが買えるシーズンでもあるけれど、東京には専門店がいくつもあるので季節に限らず買えるところが嬉しい。去年はロイズや銀のぶどうなど、お菓子屋さんのチョコレートを多く買った気がするが、今年は「ショコラティエ」とかいうチョコレート職人が作る系統のを多く買った。

部屋が乾燥しているので、夕方干したのに洗濯物はほぼ乾いている。
もう少し暖かくなったら自転車で銀座に出かけよう。

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業界新聞より

日本人は一人当たり一日10~15gの食品添加物を摂取しているらしい。
1年で5kgにもなる計算だ。

輸入食品は、長期の輸送や保存に適応するよう多くの添加物が入っている。中には違反添加物もあるという。冷凍ほうれん草から、子供の精神障害を来たす恐れのあるクロルピリホス(シロアリ駆除剤)が検出された出来事を覚えている人も多いだろう。そのほかの冷凍野菜や生鮮野菜からも違反農薬が検出されて、輸入が一時ストップした事もある。

冷凍野菜、生鮮野菜:残留農薬、違反農薬
冷凍フライドポテト:除草剤
パン、ドーナッツ、ハンバーガーなど穀物加工食品:有機リン系殺虫剤(環境ホルモン)
バナナやオレンジなどの果物:殺菌用農薬、収穫後農薬
食肉:0-157、その他細菌汚染 抗生物質、ホルモン剤
ナッツ類:カビに発ガン性

横浜港に山積みの、中国から輸入された塩漬け野菜。
5年以上放置され、カビが生えたり汁漏れしたりしている物もあるという。ワラビやタケノコ、ラッキョウ、キノコなどは塩抜きして漂白されたあと着色、調理されて出荷されるのだそうだ。山菜水煮パック、もしかして危ない?

でも汚染されていない食べ物を探すのは大変だしなんかめんどうだなーと思ってしまう自分がいる。私たちの世代が、一番多く食品添加物を食べ続けているんだろうなあ。

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遥かなる時空(とき)の中で

アニメ化されたというのを美虹さんのブログで知り、遅ればせながら観た時はちょっと嬉しくなったなあ。
丁寧に作られた美しいアニメに仕上がっているんだもん。
よくあるでしょ、原作とかけ離れたガチャガチャしたぶさいくな主人公になっていて、キャラクター設定と作画監督は誰じゃいっ!と怒りたくなるようなアニメ。
昔、顔の崩れたキャプテンハーロックに泣かされたよ。しかも井上真樹夫が風邪で寝込んで、別人がアテレコしてた巻もあったし。

最近は引越しなどでバタバタしていてしばらくゲームもしていなかったけど、「遥かなる時空の中で3」を見つけてびっくり。いつの間に発売されたんだろ。
時代物恋愛シュミレーションゲームなんだけど、今回は落とそうとフラグ建てた相手によってストーリーが異なるのでかなり面白くなってます。
ふつう、10人くらい相手がいるとスチルコンプの為に同じ話ばかり繰り返して見るから飽きてきちゃうのに、「3」ではそんな事がないみたい。
失敗したら過去に戻って運命を上書きする、というのがゲームの中で(時には強制的に)出てくるのが妙な気がする、と言えばするんですけどね。

中国医学の陰陽五行説に基づいた戦闘システム(爆)なので、すごく役立ってます。
いつも頭の中で混乱してしまう「木剋土(木は土を剋す)」なんてキャラが教えてくれちゃったりするし、「敵は金の属性だから火の攻撃を!」と考えているうちにすんなり覚えられるの。五行相生説を考えて味方の円陣を組めば戦闘力がアップする、とかねー。
いやぁべんきょうになったよ。今まで、すぐ忘れちゃってたのに。

だけど、ゲームに長時間費やすのはもったいないなあという気がします。
狭くて汚い部屋で現実逃避するならともかく、今は窓から船やかもめを眺めながらのんびりお茶を飲むのも楽しいな、という部屋に引越したのにゲームしてちゃもったいない!
・・・韓国ドラマばかり観てても、もったいないけど(^^;

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をを!ハレルヤ!

何回か行って、その度に「予約ないと席もない」という事で2軒隣の別の店に連れて行かれてしまった新大久保「ハレルヤ」。「いなかや」もおいしいとはおもうけど、なんだか悔しいような残念なような。

今度はちゃんと予約入れて食べてきたよハレルヤ~♪
ハイトビールは気が抜けて、まるで「正月に買って残ったビールをお盆に飲む」みたいなもんだったよハレルヤ~♪
でも、ダッカルビもプルコギもおいしかったのだハレルヤ~♪
(各自、適当にメロディつけて歌うこと)

0時過ぎに帰宅したら、母とその友人が居間で韓国ドラマを観て泣いてました。
そんなに泣けるのか~「ガラスの靴」。
いなかに帰る朝も、ギリギリの時間まで夢中になって観てましたっけ。

HDDレコーダ残り予約時間:24時間を切りました(@_@)

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欧巴桑(おばさん)

マシュマロを買ったお店で、レジの女の子が「ご自宅用でよろしかったでしょうか」と聞いてきた。
ああ、またか。
自分たちも高校生の頃ずいぶん大人を悩ませたと思うが、文法的に正しくない言葉遣いはどうも気になって仕方がない。嘆きながらもいつの間にか当たり前のように使ってしまう自分に気づいて苦笑することもあるのだが、接客の際によく聞かれるこの言葉はどうもダメだ。

で、ついに言ってしまった。
「あの、まだ何も言ってなかったと思うのですが」
「は?」
「よろしかったでしょうか、と確認されましたが、まだ何も言っていません」
「・・・ああ・・・」

あー、自分だけすっきりすればいい、というこのエゴ!
でもしばらくこれで耐えられそうだ(^^;

今まで聞いた中でもこれはないだろ、と思ったのが光が丘ハーゲンダッツ店員の言葉。列に並んでいる時に
「お客様、お召し上がりでよろしかったでしょうか~?」
お召し上がりって何?店内だろうと家でだろうと、食べるに決まってるじゃん。よろしかったでしょうか、といきなり言われたけど、まだなーんにも言ってないぞ。
違和感でいっぱい。
コンビニやファミレスのマニュアルにあるのだろうか、田舎でもこういう「丁寧なつもりがナンかヘンな言葉」が当たり前のようになってしまった。例えば料理が運ばれてきた時の
「こちらビビンバセットになります」
というやつだ。青虫の乗ったキャベツを持って来て「こちらモンシロチョウになります」というのならわかるが、これはすでにビビンバセットになっているのでは?

言語とは常に進化するものだ、と金田一先生が言っている通り、私達が正しいと思っている言葉も昔の人から見れば間違っている奇妙な話し方に聞こえるだろう。わたしは意地でも使いたくないが、「全然すごい~」はもう市民権を得ているような気がする。何の脈絡もなく出会い頭に「ってゆーかぁ、寒くない?」という会話もよく聞かれるようになってしまった。「超かっこいい!」「びみょー」に至っては、自分も使うようになってしまった(^^;(^^;(^^;
文法的に間違っている、とATOKにまで指摘される「ら抜き言葉」も、あと100年もすれば正しい日本語になり、辞書には
「食べられない(古語):食べれない、の旧式な言い方。昭和時代に話されていた言葉」
などと載るようになるかもしれないなあ。

かつて「今の若い者は」と嘆かれた世代が、今や同じ事をワカモノに言うようになってしまったでござるよ(^^;

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