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August 2004

人間観察

東武東上線の朝霞台あたりからきれいなおねーさんが乗ってきました。
でも、なんだかミョーな感じなんです。
シャツはバーバリー、時計はブルガリ B zero 1、細身のジーンズにバッグはでかいエルメスエールライン。とお金がかかっているのにカジュアルに見える格好。
でもビニールの汚れて黄ばんだ安傘を持っているし、パンプスも安くさいの。
髪は金色に近い栗毛で、巻き髪をルーズにまとめて後れ毛が色っぽさを醸し出していて・・・
ああっ、わたしは何を夢中になって見ているのやら(^^;

これから池袋に遊びに行くのかなあ?夜の8時過ぎてるしなあ。

電車が成増に近づいたとき、おねーさんの携帯が鳴りました。
「いま成増に着いたトコ。うんうん・・・」

はっと頭に浮かんだのは
「このおねーさんは成増駅前のキャバ嬢に違いない!」
成増のキャバクラ、というのがミソです。時間にルーズな感じ、金をかけてるのにちぐはぐな服装、ギャル化粧。
果たしておねーさんは急ぎ足でキャバクラ「アクアスク○ア」のビルへ入っていったのでした。

なんだか安心したりして(笑)。
だからなんだ、というツッコミはなしね。

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何度でも読みたくなる本

お盆休みは毎年秋田の実家でお墓参り。
部屋にも小屋にも自分の本が山積みで、帰るたびに読みふけってしまいます。

改めて気づいたのが、何度も買い直している本があるという事。
実家にしまい込んでも古本屋に売っても、また読みたくなって買った本が結構あるのですね。

▼夏への扉(ロバート.A.ハインライン)
▼リプレイ(ケン・グリムウッド )
▼ブルボンの封印(藤本ひとみ)
▼河童が覗いたインド(妹尾河童)
▼ハリスおばさんパリへ行く(ポール=ガリコ)
▼リンバロストの乙女(ジーン・ポーター)
▼美女と野獣(ディズニーアニメにもなったボーモン夫人のとは全く別の現代版ストーリー)

お気に入りでも子供向けの本は絶版になっている物が多く、実家に置いてあるのを大切に読み返しています。
昔よくあった「世界名作全集」のようなシリーズは、今はもう出版されなくなってしまったのですね。非常に残念な事です。こういうのでしか翻訳されていない名作は数々あるというのに。

最近読んだ中で面白かったのは
▼チャイナタウンの女(デニス・チョン)
中国系カナダ移民の話なのだけど、祖父や母親、親戚など3代にわたった歴史をまとめたもの。中国人の排斥運動や文化大革命とのかかわり、昔の移民はこんなに苦労してきたのかとしみじみ読みふけってしまいました。
また「ダーク・ムーン」を読んでみようっと(ちと違う)。
▼キリンヤガ(マイク・レズニック)
ヒューゴー賞やSFマガジン読者賞など、やたらとSF関係で受賞している作品、という帯を見て買ったもの。
SFなのに人間くさく、未来の話なのにアフリカの伝統的な民族の話でもあり、不思議な感じ。

ちなみに、いま通勤途中に読んでいるのはクライブ・カッスラーのダーク・ピットシリーズだったりして、なんだか読む物のジャンルが一定していません(笑)。

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銀座あれこれ

お盆休みの帰省、今回はあいさつ回りや昔の職場に顔出しなんていうのがあったから、お土産買うのもハンパじゃなかった。
秋田には売っていなそうなもの、東京だってあちこちのデパートで買えるようなお菓子じゃなく、自分のお気に入りのを買っていきたかった。
そう、銀座のダロワイヨのマカロンだ♪

たくさん買い込んで、パッキングしてみたらキャリーカートが一杯。国内の移動、しかも帰省するのにこんなカバン持って行ったことはないけれど仕方がない。
ゴロゴロ転がして羽田に着き、チェックインしてカートを預けて一休み。

ふと目の前に見えるのは・・・羽田空港にダロワイヨの売店があるのかいっ!!!
なんだかすごくショック。滅多に買えない憧れのお菓子だったのに。
例えて言うなら「昔好きだった清純派アイドルが場末のストリップ劇場で踊っていたのを発見したときのような驚き」である。
苦労して持っていったのに、きっと「あら羽田で買ったのね」と思われたに違いない。がっくし。


ダロワイヨへの特別な気持ちはなくなったけど、やっぱり銀座をブラブラするのは楽しい。
先日もFURLAのショウウィンドウに秋の新作を見つけてしばし悩んだりして。
夏の新作を3度も4度も迷った挙句やっとあきらめたのに、もう秋のバッグが出てるのよ。
深みのあるとてもきれいなブルー系の皮、側面(広い部分両面)に黒い動物の毛が付いているやつ。きっと馬だ。
(熊では困る)

馬の毛のバッグといえば去年友人M代が買っていた。なんでも毛が抜けてはげちょろけになるらしい。たまたま同じバッグを買った知り合いの奥さんも「毛が抜けるのよね〜」とこぼしていたらしい。
FURLAの馬バッグも毛がはげるかなあ。
ワンシーズンでボロくなるようなバッグに75,000円は出せないな。10年は丈夫で長持ちしてくれないと困るよん。
98HK$で買ったキャリーカートがまだまだ使えるっていうんだからさ。
(↑↑なぜこんなに安かったのかは謎。これ1個だけ特別価格だった)

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電車の中で読める本

朝の通勤電車。
終点も近くなり空いている車内でふと目を上げると、向かいの座席のおっちゃんがエロっぽい雑誌を一生懸命眺めていた。
朝だよ、をい(^^;

そのうちおっちゃんが妙な動きをしだしたのでこっそり見ていると、目の高さに水平に雑誌を持ち上げて袋とじ部分を筒状に開き覗いているところだった(爆)。
どうせなら破いて見ればいいのに。
袋とじの反対側から覗いてやろうかとおもっちゃった。

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